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ウガンダの自然栽培を作り出しているものは??

ウガンダではコーヒーを栽培している農園はいくつか存在しています。

その中でも私達が提供しているウガンダコーヒーは、ウガンダの東部にあるブギス地方、「エルゴンマウンテン」に位置しています。

私達が提供している自然栽培コーヒーは世界から見てもとても貴重なものですがこれを栽培できる理由の一つとしてこの「エルゴンマウンテン」の立地と歴史に寄与しているのです。


一つ目の理由として、「エルゴンマウンテン」は標高1800〜2000mの高さがあり、そのため害虫が寄りにくく農薬を散布する必要がないことがあげられます。


二つ目は、「土壌」です。

「エルゴンマウンテン」は約400年前に噴火し、辺り一面に火山灰が降り注ぎました。

火山灰にはコーヒーの栽培に必要な「窒素・リン・カリウム」などの養分が豊富に含まれています。さらには、火山から流れたマグマによって倒れた植物が腐葉土となり、400年の月日を経て色々な養分が混ざり合うことで栄養素の高い肥えた土壌が作りあげられました。


これらの理由からも、農薬や化学肥料を使用しなくても栽培できていることがわかります。

何も使用しない栽培方法を今なお守り続けてくれています。


この写真は、2019年3月に現地へ訪れたものです

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