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ウガンダの子供達

更新日:2019年11月19日


こんにちは。本日はウガンダの子供達の現状をお伝えしたいと思います。

まず最初に、ウガンダは今もなお軍事国家です。まだ約10年程前までは普通に戦争でした。そこで戦争へ駆り出されたのは誰だと思いますか??それは、『子供』です。男の子です。強制的に家族から離され、連れてかれ、強制的に訓練を受けさせられるのです。その訓練はとても想像もつかないくらい過酷だったそうです。戦争とは無差別に人を殺したり村ごと襲ったりします。人を殺すのって、大人でも情が入ってしまうと思いますが、10歳くらいの小さな子供達に簡単に人を殺せると思いますか?普通に無理ですよね。その誰もが持っている情を消すための訓練が行われるのです。


その訓練とは、自分の母親を自分の手で射殺することです。ウガンダでは「母親」は神よりも上ぐらい大切だと言われているそうです。その神よりも大事な「母親」を自分の手で殺して無差別に人を殺せるようになってしまうのです。その時に母親を殺さなかったらその場で自分が殺され、そして家族、自分の故郷の村ごと襲われてしまうのです。「母親」の立場としては、知らない人に殺されるよりも息子に殺され、息子が生きれる道を進めるそうです。ウガンダで出会った一人の男の子はこう言っていたそうです、「お母さんは死ぬ時笑って死んでいった」と。その男の子は母親の後にまだ一桁の歳の兄弟、父親までも殺してしまったそうです。本当にこの世の中にそんなことが実際に起こっているのか、話を聞くだけでも悲しくなってしまいますし、納得もできない、やらせない気持ちで私達は、そのような強制的に戦争に行かされた子供達の自立支援をウガンダ政府の認可の下で実行に移しているのです。その子供達がこれから生きていく上で少しでも幸せになってもらえるように頑張っていきます。その子達の想い、無差別に殺されてしまった女性達の想いも背負って責任を持ってこのウガンダコーヒーを広げていきます。でも悲しくなってしまいますし、納得もできない、やらせない気持ちです。


私達は、そのような強制的に戦争に行かされた子供達の自立支援をウガンダ政府の認可の下で実行に移しているのです。

その子供達がこれから生きていく上で少しでも幸せになってもらえるように頑張っていきます。その子達の想い、無差別に殺されてしまった女性達の想いも背負って責任を持ってこのウガンダコーヒーを広げていきます。


ウガンダの子供達2019年3月

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